KKR

2009年 10月 18日

世田谷区の低層住宅地に位置する一戸建ての住宅のリノベーションです。
鉄筋コンクリート造の内外打放仕上(断熱無)で長年過ごし、光熱費が高額なこと、住みにくいことから断熱性能の向上を主な目的としたリノベーションを行いました。内容は開口部をカバー工法によるLow-eペアガラスへの変更、外断熱工法による断熱改修です。内装への影響を最小限に抑えることが可能となるため、開口部の工事終了後は住みながら工事を継続出来るメリットがあります。
断熱材はEPS(0.034W/m・K)50mmを採用し、吹付仕上としています。

KKR 一戸建て住宅 3F+B1F 333.08㎡ RC リノベーション 設計監理 東京都

リノベーション, 住宅, 外断熱